事故車の下取りも可能!【手続きが楽で手間を最小限に抑える】

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捨てるなら売ってしまおう

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買い取りで処分できる

自動車が事故に遭った場合、凹みや傷程度なら修理して乗っていく方が得です。しかし、損傷が激しい場合は思い切って処分して新しい自動車を購入した方が良いケースもあります。目安としては、保険金で修理代を補えるかどうかです。保険金額は自動車の時価によって決まるため、古い自動車は必然的に時価が下がり保険金額も少なくなります。また、修理に必要なパーツがなくなっている可能性もあり、すると保険金額よりも修理費用の方が高くなってしまうこともあるのです。それを踏まえて大破した自動車はもちろん、骨格部分が大きく損傷した車、水没した車などは一般的に廃車にしたほうがいいでしょう。廃車にするには条件に応じますが、1万円〜2万円の費用がかかると言われています。高い金額ではないにしても、できるだけお金をかけたくないというのが本音でしょう。そこで事故車を処分するために、廃車買取業者の利用がすすめられています。廃車買取業者は、事故車のように中古車として機能しない自動車の買い取りを専門的に行う業者です。なぜ買い取りが可能なのかと言えば、自動車は交通手段としての機能を失っても鉄やアルミの素材としての価値があり、そこに価格を付けることができるためです。よって、事故車だから買い取ってもらえないんじゃないかと思い込み、諦める必要はありません。買取価格は廃車買取業者によって変わるので、より高値で売りたいのなら複数の業者の査定を受けた方が良いでしょう。